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ソフトコンタクトレンズのデメリット


【目への酸素供給量が少ない】
コンタクトレンズを付けていると
角膜(黒目)が酸欠を起こしてしまいます


ハードコンタクトレンズの場合はレンズが角膜よりも小さいので
コンタクトレンズに覆われていない角膜部分から酸素を取り込んだり

瞬きの度に酸素を含んだ涙が角膜とレンズの間を通ることによって
角膜へ酸素を供給したりできるのですが

ソフトコンタクトレンズは角膜を完全に覆ってしまい
なおかつ角膜に密着しているので
これらの方法による酸素供給が期待できません

ソフトコンタクトレンズを装着している場合
レンズそのものを通して得られる限られた酸素しか
角膜に届かないので
目が酸欠になることによって生じる
様々なトラブルのリスクが高まってしまいます

特に、長時間コンタクトレンズを
つけっぱなしにしなければいけない方にとっては
これは深刻な問題です

また
過去のコンタクトレンズの誤った使用や、外傷の後遺症などで
これ以上目に負担をかけられない方は

ソフトコンタクトレンズを希望していても
ハードコンタクトレンズしか許可されない場合があります

しかし、従来の素材よりも酸素透過性に優れた
「シリコーンハイドロゲル」という素材で作られた
ソフトコンタクトレンズが登場したことによって

このデメリットは、かなり改善されました

製品によって異なりますが

シリコーンハイドロゲルで作られた
ソフトコンタクトレンズの中には

裸眼時の90%以上もの酸素を
目に届けてくれるものもあります

【ドライアイの症状が悪化する恐れがある】
ソフトコンタクトレンズには
涙を吸収し、素材の水分と一緒に蒸発させてしまうという
特性があります

健康な目の方なら
装用時間をきちんと守っていれば
ドライアイになる危険性はそれほど高くありませんが

既にドライアイになっている方の場合は
ソフトコンタクトレンズを使用すると
症状を悪化させてしまう恐れがあります

【安全性が低い】
ソフトコンタクトレンズは水分を多く含んでいるので
ハードコンタクトレンズよりも雑菌が繁殖しやすくなっています

また、ソフトコンタクトレンズの最大のメリットは
装着感が良いという点ですがこれが逆に仇となって

目に異常が起きていても痛みや違和感が少ないのでなかなか気付けず
知らないうちに症状を悪化させてしまう恐れがあります

【使用できる目薬の種類に制限がある】

ソフトコンタクトレンズは水分を多く含んでいるため
目薬の影響を受けやすく目薬の成分によっては
レンズを変質させてしまうことがあります

ですから、使用できる目薬の種類に制限があり
酷いアレルギーなどで特定の目薬を使用しなければいけない方は
ソフトコンタクトレンズが使用できない場合があります

ちなみに

1日使い捨てタイプのソフトコンタクトレンズの場合は
たとえレンズが変質してもその日のうちに外して捨ててしまうので

「ソフトコンタクトレンズ不可」の目薬でも
基本的に使用が可能です

【レンズ代が高くつく】
現在、ソフトコンタクトレンズは
1日~1ヶ月の周期でレンズを交換する
使い捨てタイプが主流となっているので

同じレンズを2~3年使用する
ハードコンタクトレンズと比べると
どうしてもレンズ代が高くついてしまいます

ハードコンタクトレンズの価格は両目で2万円前後で
それを3年間使用すれば1年間のレンズ代は、約7,000円です

それに対して
2週間交換型のソフトコンタクトレンズの1年間のレンズ代は
両目で約20,000円もかかってしまいます

また、1年以上レンズを交換しない従来型の
ソフトコンタクトレンズも発売されていますが

ソフトコンタクトレンズは水分を多く含んでいるため
雑菌が繁殖しやすく、また、強度も低いため

ハードコンタクトレンズよりも
寿命が1年ほど短くなってしまいます

従来型のソフトコンタクトレンズの場合
1年間のレンズ代は
ハードコンタクトレンズと同程度か、やや安くなりますが

その代わり、ケアに非常に手間がかかるので
現在ではほとんど使用されていません

【屈折異常の矯正可能範囲が狭い】
ソフトコンタクトレンズはハードコンタクトレンズよりも
矯正することが可能な屈折異常の範囲が狭いため

非常に強い(または特殊な)近視・乱視の方は
ソフトコンタクトレンズが使用できない場合があります


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